不動産フランチャイズ(FC)での開業を検討している方向けに特化して、おすすめのブランドを紹介しています!

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センチュリー21は、1971年にアメリカで誕生した世界最大級の不動産ネットワークです。日本には1983年に「センチュリー21・ジャパン」として進出し、2019年3月末時点で加盟店数は954店舗にものぼっています。

センチュリー21のFCの特徴は、直営店を持たない点です。あえて直営店を作らず加盟店のサポートに徹することで、直営店と競合にならず各加盟店が自社の経営に集中できるようにしているのだと言います。

規模においては業界No.1のセンチュリー21。大手ならではの安心感もありますね。

おすすめポイント世界的に有名なブランドだから安心感・信頼感がある

直営店を持たないから加盟店が成長できる

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センチュリー21は1983年に日本に上陸し、設立以降は関西や中部、九州にも順調に進出。2001年にはジャスダックへの上場を果たし、日本全国を商圏にするまでに目まぐるしい成長を遂げました。

この海外の不動産会社が日本で大きく成長できたのは「直営店を持たない」というこだわりがあるからです。

一般的な不動産FCの場合、不動産経営者の集まりを開催しても他店舗と対応エリアが被っているため、互いに腹の探り合いが始まってしまい、なかなか建設的な話し合いができないと言います。そして直営店を多く持つ不動産会社の場合、本部が直接加盟店を指導し「加盟店同士の意見・情報交換は厳禁!」と厳しいルールを設けているところもあります。

しかしセンチュリー21は、店舗を密集させないために距離を空け、加盟店同士で競合にならないよう配慮を徹底しています。

また、本部が加盟店同士の交流を強く推奨し、情報交換をしやすくしています。各種研修以外に、加盟店同士で成功・失敗談の共有、情報交換ができる場をいくつも設けているのもそのためです。

たしかに、直営店を持たないセンチュリー21は、他社のような不動産実務ノウハウや指導力は持っていないかもしれません。しかし、直営店を持っていないからこそセンチュリー21は加盟店への適切なサポートに注力できるのです。

一方で加盟店は厄介な競合相手となる直営店の存在が無いため、自分の経営に集中できるというメリットがあります。つまり自分で考え、模索しながら自分に合った経営を実践し、成長できるというわけです。

この「加盟店に主体性がある環境」こそ、センチュリー21の急成長の要因と言えるでしょう。

国際的なブランド力に強みあり!加盟店のメリットとは?

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世界84か国に1万1,500もの店舗を構えるセンチュリー21。規模・品質ともに業界No.1を目指す世界最大級の不動産会社です。

日本では首都圏・関西圏の知名度が90%以上!センチュリー21のブランドイメージは非常に高く、老若男女を問わず実に幅広い世代がセンチュリー21の名を知っています。

単純な知名度だけでは今後他社との差別化が難しいと考え、2014年からは「センチュリー21レディスゴルフトーナメント」を開催。ますます安心・信頼のイメージを上げています!

集客効果がある

名前を聞いただけであっても、不動産探しで困ったときは知っているブランドに相談したくなるもの。一般のお客様にとってもなじみ深いブランドだから集客効果があります。

もちろんブランドの力を武器にすることで、効率的な集客が可能になります。例えばわざわざ「センチュリー21がどれだけ安心して取引できるのか」を説明しなくても、「ああ、あのセンチュリー21か!」とすぐに理解していただける可能性が高いのです。

加盟することで、営業活動に集中できるようになります。

人材を集めやすい

センチュリー21ほどブランド力が高ければ集客効果と同じく、採用においても人を集めやすくなります。以前は人材の募集をかけても応募が少し、もしくは全くないという状態だったという店舗でも、センチュリー21へ加盟後に募集をかければすぐに応募があり応募数も増加したと実感する店舗も多いのだそう。

独自のITシステムと研修プログラムがあるから安定運営

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独自のITシステム

●総合サイトによる集客

年間アクセス数約3,600万件を誇るセンチュリー21の不動産総合サイトは、加盟店の不動産物件情報を掲載しています。「3,600万件」という数字は、全国の不動産を掲載する不動産ポータルサイトの中でも日本有数と言われています。

総合サイトは加盟店に年間数千件の送客をしていると言われ、業績を上げるための大切な役割を果たしていると言えます。

●顧客/追客管理システム

物件管理・顧客/追客管理の両立ができるIT支援システム「21Cloud」は、登録した物件情報をセンチュリー21の総合サイトだけではなく、SUUMO・ホームズ・アットホームといった約20種類のポータルサイトにまとめて同時掲載することができます。

外部ポータルサイトに掲載する場合、別途費用が必要になりますが、サイトごとに何度も同じ物件情報を入力することなく、簡単に掲載可能です。

また、反響があった物件は自動的にシステムに記録され、次に必要なアクションを一目で確認することができるようになります。そのため管理者はより正確に状況を把握して、営業担当者に具体的な指示を出すことができます。

ほかにも「マッチングメール機能」や自動的に物件入力や間取り図作成をおこなう「AI取り込み君」などの便利機能を随時追加し、ますます使いやすいシステムを開発しています。

●ITコンサルティング支援

本部が提供したシステムを使いこなせるよう、専門のスタッフによるIT研修とITコンサルティングの支援サービスを実施しています。さらに、加盟店のオリジナルホームページも改善のコンサルティングもおこないます。

20種類以上の研修メニュー

売買基礎や賃貸仲介など、不動産の基礎的な分野から資金計画、建物知識などの専門的な分野まで学べる20種類以上の研修メニューを用意し、新規加盟店の経営者向けに「マネジメントアカデミー」や接客のロールプレイを実践する「接客グランプリ」を開催したりなどバラエティ豊かな研修をおこなっています。

さらに、センチュリオンを目指す営業マンのための「センチュリオンアカデミー」も開催。センチュリオンとは、トップクラスの成績を収めた営業マンに送られる称号です。

センチュリオンアカデミーに参加した営業マンの多くは前年度よりも大幅に成績を上げているそうですよ。

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センチュリー21は全国各地で「加盟セミナー」を開催していますが、もし開催場所が近くにない場合はWeb会員に登録すると、プライベートセミナーも開催してくれるそうです。ほかにも、過去のセミナー動画を視聴できたり、ほかの加盟店の成功事例集の提供などの複数の特典が無料でついてくるのでお得です。

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